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L’Espadonの世界

穏やかな朝の食事、ビジネスや友人どうしの会話で活気あふれるランチタイム、思い出に残るディナー…。

レストラン L’Espadonの豪華な店内は、その日のさまざまな出会いとともに雰囲気も変化していきます

。ランチは一つ星、ディナーは二つ星レストランでお楽しみいただけます。とはいえ、最高の食材を使用した独創的かつ洗練された料理であることに変わりはありません。

「芸術と同じく、ガストロノミーとは尽きることのない探求である」というフィロソフィーを共有するシェフのNicolas Sale、シェフ・パティシエのFrançois Perret、シェフ・ソムリエのEstelle Touzetが比類ない美食体験をお届けいたします。

Les Matins de L'Espadon 07:00 - 10:30
Les Jardins de L'Espadon* 12:30 - 14:00
La Table de L'Espadon** 19:30 - 22:00
Le Brunch de l'Espadon 12:30 - 14:00
新着ニュース

輝ける星

ミシュランガイドで二つ星の La Table de L'Espadon、そして一つ星の Les Jardins de L'Espadon。

素材のクインテッセンス、創造性と誠実さ、最高の味の追及。Nicolas Sale、熟練した職人として美食を追求するシェフが、毎日味わい深い料理を創造し、思いがけない美食のページを作り上げていきます。

La Table de L’Espadon、そして Les Jardins de L’Espadon。一人のシェフが、異なったメロディーを奏でる二つのレストラン。ガラス張りの明るいレストランでのランチはいかがでしょうか。Les Jardins de L’Espadon では、伝統と発見を組み合わせた新たな表現をお楽しみいただけます。ディナーでは、La Table de L’Espadonが、長い美食の旅へとご案内します。クリエーター、職人、共犯者、そして夢見る人としての様々な表情をもつシェフが、星のもとに、目的地まであなたを導きます。

L’Espadonの世界

Les Matins de L'Espadon

リッツ パリの朝は、普段とは少し違った目覚め。ガラス張りの天蓋の下、洗練された雰囲気と上質のサービスの中で、快適な1日の始まりをどうぞ。アメリカン・ブレックファースト、和朝食、プレスティージュの3種類をご用意しております。
毎日 7:00~10:30

Les Jardins de L'Espadon*

ミシュランガイド一つ星レストラン。
ガラス張りの明るいレストランのランチでは、最高級の食材に情熱をそそぐシェフ、Nicolas Saleが、季節ごとの表情豊かな料理を通して、お客さまに共感していただける本格的な美食体験をお届けしています。
「僕の料理? 食材を大切にすること」

月曜~土曜 12:30~14:00
お急ぎの方でも1時間ほどでお食事いただけます:2コースランチ(前菜/メインまたはメイン/デザート)95ユーロ。

La Table de L'Espadon

ミシュランガイド二つ星レストラン。
美しい天井画や金箔を施した彫刻装飾、印象的なクリスタルシャンデリア、名窯アビランドの高級食器…。ルイ14世の宮廷を思わせる豪華な雰囲気の中で、シェフNicolas Saleが、食感とコントラストを工夫した独創的で洗練されたフランス伝統料理を生み出しています。

毎日 19:30~22:00
男性のお客さまにはジャケットの着用をお願いしております。

Le Brunch de L’Espadon

シェフNicolas Saleの繊細で風味豊かなブランチをアラカルトでお楽しみいただけます。壮麗な雰囲気の室内、あるいはサンルームで、ユニークな美食のエクスペリエンスをどうぞ。
お一人様125ユーロ、12:30~14:00。

日曜のみご利用いただけます。

お知り合いに

Nicolas Sale、二つ星に輝く美食のアーティスト

エグゼクティブ・シェフ、Nicolas Saleの念頭にはいつもリッツ パリの歴史があります。

そして何よりも、幼年期からのインスピレーション。直観的でクリエイティブかつシンプルな料理を追求するシェフのシグネチャーは、食材を大切に、そのままに表現した本物の味わい。

素材本来の個性をゆがめることなく、最も高貴な形へと昇華させていくのです。
シェフいわく、「ハイジュエリーのように、比類ない輝きのすべてを捧げること」です。


安全地帯にとどまることなく、絶えず新しい可能性を求めるシェフは、独自の料理観と自由な創造性を見出したようです。

むかし、むかし

二人の友人

アーネスト・ヘミングウェイとシャルル・リッツは、二人ともフライフィッシングと大魚釣りの大ファンでした。
シャルルは、1956年にオープンしたホテルのレストランに、「メカジキ」を意味するL’Espadon(エスパドン)という名前を付けました。

この名前は、二人の釣りに対する情熱と、そしてその4年前に出版されたヘミングウェイの『老人と海』へのオマージュでした。